ツール・ド・おきなわ以来自転車にほとんど乗ってない息子。自転車は完全なオフシーズンでバスケにうつりつつあり正直どうしようかな?と思ったけどTCFフレンドリーパーク講習会に栗村監督が講師で来るので、お子様みんなで練習するのも楽しいだろうし「17歳の就職活動」という講話が息子のココロに響くものがあればいいなと思って出かけた。
前日ジャージがない・パンツがないと騒いていた息子。なんでない?と思ったらなんと、1ヶ月前のセオの時のまんまぐしゃぐしゃでほったらかしでぷわーんと臭うんじゃない?という状況(笑)自転車に乗ってないことがバレバレ。洗濯機に突っ込まななかったママに怒られる・・・ってそういうもんだいじゃあない(´・ω・`)
ひさびさ自転車乗ったらカラダは軽いけどなんか自転車がすげー重く感じると息子。当たり前のことでそれを確認して「現状把握」してもらうのも今回の目的。見てたら姿勢とかはきっちり取れてたけど息が上がってる(笑)練習が終わってミニレース。競輪的な動きで残り1周手前までレースペースに上げてから誘導が引いてスタート(ヨーロッパのお子様レースはこういうスタイルらしい)息子には走ってない時こそ積極的に「主導権握って粘れるだけ粘って帰ってきて」と伝えた。今回はこれが出来れば充分。平坦レースでは絶対主導権を譲らないまりおくんがいるので簡単ではないがパパたちが見ている観戦ポイントに「息子が主導権握って帰ってきた。最後はバタバタだったけど(笑)」前を走らないとわからないのだ。どれだけ自分が落ちているかも。いいレースだったよ( ・`ω・´)
今回の本題「栗村監督のお話」
17歳の就職活動というテーマだったが「言葉、基礎能力、覚悟」親を泣かせて自分の夢に向い、自分自身苦労して挫折しても今も走り続けている人の言葉はとてつもない重みがあった。正直最後の「覚悟」の話については少なくとも小学生に話すべき言葉ではないかもしれないが(あえてトップを目指す子にと区分けしていた)ココロに響くものがあったと思う。まりおくんパパと聞いてて苦労した先輩の話を聴けるほど幸せなことはないねと。その覚悟の話を聞いた後「ツール・ド・フランス」出たい人!と挙手を求められた時、息子も、まりおくんも手をあげてたのをパパ2人は見逃さなかった(・∀・)
言葉、基礎能力については私が方針を変えた意味を栗村監督が同じ事を話していると理解してくれたようだ。スポーツエリートだった栗村さんが「海外の何もしてない人」の背中を見て思ったこと。だから自転車だけではダメなんだということも。ちょうど良いタイミングだったと思う。ありがとう栗村監督。東京車連の皆さん!
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