シクロワイアード記事 パナレーサー ホイールトーク vol.28
涌本 正樹「現実という壁にぶつかり、見出した新たな道」
http://www.cyclowired.jp/?q=node/76183
これはぜひ見ておくべきだと心から思う良記事。自転車にはいろいろな楽しみ方がある。のんびり景色を見ながら、美味しい物を食べに行くためのサイクリング。健康のために汗をかく乗り方。レース派でもガチで勝つために走る人と、レースの雰囲気を楽しめればいい人。それぞれの楽しみ方がある。何も毎日必死な思いをして乗る必要はないのだ。
だがプロを目指すのであれば・・・この記事は短いが全てを物語っている。
カラダの強さ・大きさ・パワーの違い、日本のトップは諸外国の趣味のおっさんより弱いことが多い、逃げて勝てなければ「アピールすら出来ない」
私はなんの基準も持たなかったので息子が自転車をはじめた直後、世界を目指すエキップアサダのトライアウトを見学しに行ったり、オランダとベルギーは自転車のお子様教育がかなりしっかりしており年8歳から年代別選手権など系統立てて(日本のスイミングスクールのように)幼い頃からセレクションされていく話を聞いたので、直接現地の方に連絡を取り何歳でどれくらいの強さでなければ世界選手権やオリンピックでメダルをとれる「素材になれないのか」確認した。
実際に走りを見に行ければいいんだがそう簡単には出来ない。学連もA基準・B基準があるようにタイムは能力値基準としては適切(勝ち負けは別の話)なので、オランダ・ベルギーのお子様のおおよそのタイムを聞いたが日本では考えられないタイムだった。タイムだけで見たらオランダの中学生換算のトップクラスに日本のJPT選手はほとんど負けるのが現実。
私もバカだったので勝ち負けにこだわった時期もあったが子供はまずは持てる力を出し切ること。逃げて勝てるようじゃないと話にならないのが現実。捕まってもいいんだ自分が先頭で逃げる・前を引く勇気。まずはそこから。まりおくんパパとそうだよな~と年末に。同学年4人の東2人で先頭争いして西2人にゴールを持ってかれてもいいじゃないか。逃げて押しきれるようじゃないと上を目指すなんてできないものと。ヘタレおっさんも引き続きかあちゃんアタックを繰り返すよ( ・`д・´) 誰も前を走ってないオレが先頭だ~といつ捕まるかの緊張感はたまらないもの。短くても必ず前へ出る。
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